「発泡スチロール=弱い」は本当か?
発泡スチロールは建材業界で10年以上使われてきた素材です。実際に試験センターで行った耐震試験・台風圧観察試験の結果をご紹介します。

そもそも「発泡スチロールが弱い」って誰が決めた?
「発泡スチロールで塀を作るって、安かろう悪かろうなんじゃない? 強度も低そうだし、外観もダサそうだし……」
私たちもそう思っていました。
ですが、発泡スチロールは建材業界では10年以上前から名の知れた建材です。
- 高速道路
- 一般道路
- 陸橋
- ダム
- 駅のホーム
など、実は僕らの周りには、発泡スチロールを活用した建築がたくさんあるんです。車が通っても全く問題ないくらいなので、塀に使うぐらいへっちゃらという訳です。
とは言っても、地震や台風には弱いんじゃないの?
こればっかりは、実際に検証してみないと分かりません。
ということで、実際にブロッキーを使って試験体を作り、日本屈指の試験センターで試験をしてきました。発泡スチロールの目隠し塀を販売している会社の中で、実際に試験センターで試験をしているのは私たちの知っている限り2社のみ。そして、試験動画を公開しているのはブロッキーだけです。
耐震試験
日本屈指の地震試験センターにて、阪神・淡路大震災、東日本大震災の実際の波形を使用した耐震試験を実施。無事それぞれ2回ずつ試験をクリアしました(計4回の大型地震に耐えたことになります)。
※5回目で崩壊したわけではありませんのでご安心ください。
※地震で倒壊しないことをお約束するものではありません。
台風圧観察試験
時速65m/sの豪風を10分間当て続ける観察試験を行いました。柔軟性・弾性があるので、本体が曲がることで上手く風をかわしています。風圧試験後は完全に元に戻っているのが分かります。
※台風で倒壊しないことをお約束するものではありません。
素敵な塀で完全にクローズドな空間を作れたら、庭ライフがより充実すること間違いありません。ブロッキーは全国どこでも施工可能です。ご興味がある方はぜひお問い合わせください。



