読売新聞に「ブロッキー」掲載
読売新聞の「けいざい人」コーナーに、弊社アークホームと発泡スチロール製の目隠し塀「ブロッキー」を取り上げていただきました。

この度、読売新聞の「けいざい人」コーナーにおきまして、弊社アークホームと、発泡スチロール製の目隠し塀「ブロッキー」を大きく取り上げていただきました。今年度、神奈川県内の中小企業が開発した工業技術製品を表彰する「第40回神奈川工業技術開発大賞」にて、ブロッキーが「未来創出賞」に選ばれたことを受けたインタビュー記事となっております。
紙面では、弊社創業者の大塚智明が、以下の内容について詳しくお話しさせていただきました。
掲載内容の主な見どころ
「ブロッキー」開発の経緯
重量のあるコンクリートブロックは倒壊時のリスクが高く、職人の高齢化が進む中で体力や技術力が必要とされる課題がありました。また、既存の発泡スチロール製の塀も製作時間や運搬面でのハードルがあったことから、「誰もが作業しやすい製品」を目指して開発をスタートした背景を語っています。
軽さと安全性を追求した構造
コンクリートブロックの数十分の一という軽さを活かしつつ、凹凸をはめ込んで空洞を鉄筋やセメントで固める独自の構造を採用しています。そもそもが非常に軽量なため、万が一倒壊してもけがをする可能性が低いのが大きな特長です。現在は静岡理工科大学の研究室とも共同で、風や揺れに対する耐性実験を進めております。
今後の展望
昨年度の「グッドデザイン賞」受賞に続き、おかげさまで徐々に知名度も上がってまいりました。将来的には、一般住宅の庭先だけでなく、幼稚園や学校のような公共空間でも「ブロッキー」を安全に活用していただける社会を目指してまいります。
ぜひ、実際の新聞紙面もご覧いただけますと幸いです。今後とも、株式会社アークホームならびに「ブロッキー」をよろしくお願い申し上げます。




